メイク落としで、残業が多い女性にも人気なのは水クレンジングです。別名ウォータークレンジング、クレンジングウォーターとも呼ばれ、水のようなテクスチャーのクレンジング料です。質感はさらっとしていて、水と違いがほとんどない製品もあるため、さっぱりとメイク落としをしたい人に向いています。

水クレンジングの使い方は多様!

使い方は簡単で、コットンに水クレンジングをたっぷりとしみこませてメイクをふき取りで使います。元々水クレンジングを含ませているシートタイプのコットンもあります。

クレンジングウォーターのメリットは、水のようなテクスチャーなので、コットンに含ませれば水なしでメイク落としができること。また、メイク落とし以外の用途にも使うことができます。

(水クレンジングの使い方)
・メイク落としとして
・ふき取り化粧水として
・ポイントメイク落としとして
・朝の洗顔として

濃いアイメイクをポイントメイク落としとして使うほか、朝に洗顔をするかわりに皮脂汚れを落とすのにも使えます。

成分が水ベースなので、水がない場所でも使うことができ手軽です。製品によっては敏感肌にも使え、忙しい日や残業が続く時の手軽なメイク落としとして活躍します。

注意すべきことは、強くこすらないこと。ポイントメイク落としやミルククレンジングやオイルクレンジングなど他のメイク落としにも言えることですが、アイメイクを落とす時などにごしごしとこすることで余分な摩擦を生じさせることがあります。

水クレンジングを毎日使うデメリットとは?

水クレンジングをメインで使い、毎日使うことはできるでしょうか。忙しい人にはメリットしかないような気もしますが、デメリットも存在します。

水クレンジングを使う上で注意したいことは、コットンが汚れたら捨てて、違うコットンを使うこと。アイメイクを落とすコットンと顔全体をふくコットンは別のものにするようにしましょう。

デメリットは洗浄力があまり高くなく、濃いメイクが落ちにくいこともあります。 

(濃いメイクの代表例)
・ウォータープルーフマスカラ
・アイライナー
・色の濃い口紅
・ティントリップ

濃いメイクをしている時はポイントメイク落としや、オイルクレンジングを使った方が効果的なことがあります。無理に落とそうとしてこすることで、肌を傷めてしわの原因になってしまいます。

また、製品によっては界面活性剤が多く含まれていることがあります。その場合、肌へのダメージが強くなってしまいます。使い続けるうちに角質層に与えるダメージがあります。敏感肌用と書かれているものならいいのですが、界面活性剤をできるだけ使っていないものを使い、赤みなど肌トラブルが生じたら使用を中止します。