メイク落としの後は!導入液を使って毛穴ケア

メイク落としをしていても、いまいち毛穴汚れが落としきれていないと感じる場合、導入液を使ってみることを考えてみましょう。

導入液とは洗顔の後に使える追加スキンケアのことで、30代、40代の肌質が変わった女性に愛用されています。スプレー式の導入液だと、顔にふきかけるだけなので手軽にケアができます。

導入液とは?メリットは?

導入液は、別名ブースターとも呼ばれるスキンケア製品です。メイク落としや洗顔の後、化粧水などスキンケアの前に使う製品です。

導入液を使うことで、その後に使うスキンケアアイテムの浸透がよくなるほか、肌を柔らかくしてくれるはたらきがあります。導入液にはプチプラはもちろん、デパコスもあります。普段のスキンケアは変えずに1アイテム追加でスキンケアの質を変えることができます。

導入液にはいくつかの種類があります。

・化粧水タイプ
一番多い導入液です。手のひらに適量を取りだして使う、コットンに含ませて使うことができます。

・乳液タイプ
保湿重視で肌を柔らかくするはたらきが強いです。乳液で肌をときほぐし、その後に化粧水をつけます。美容液のような最先端の成分が入っているものもあります。

・スプレータイプ
アヴェンヌなど温泉水を使ったものが人気です。ミスト状で顔全体にかけることができるので時短ケアをしたい人におすすめです。

導入液のおすすめ使い方は?

導入液の使い方はちょっとしたコツがあります。

・洗顔後、肌が乾燥しないうちに使う
→乾燥してからだと導入液も浸透していかなくなります。

・製品によってはつけすぎるとピーリング効果がある場合も
→肌に優しくなじませ、こすりすぎないことが大切

・コットンで使うか手のひらで使うか
→メイク落としで落ち切れなかった汚れを落とすなら、コットン利用がおすすめ

導入液として売られている製品も、敏感肌用があります。製品によっては米由来の成分を含んだ乳液状もあります。

無印良品の導入化粧液が人気!?

インスタグラムやブログなどで話題なのが、無印良品の導入化粧液で200ml1290円の安さが人気です。

製品の特長は、敏感肌の人にも使えること。化粧水ではありつつ、ツバキ種子エキス、アンズ果汁が含まれています。アルコールフリーなのでアルコールに敏感な人にも使ってもらえます。

口コミレビューでは、評価が分かれていて、無印良品の化粧品をライン使いしている人の口コミ評価が高いです。べたつきも少ないのが人気の秘密。携帯用も販売されているので、最初は少量サイズから使ってみることもできます。

クレンジングジェルのおすすめは?メリットやデメリットもある!

メイク落としは毎日の作業ですが、洗い残しがあると、汚れが毛穴につまって酸化してしまい、毛穴の黒ずみや顔のくすみがひどくなります。
丁寧にクレンジングをしているのに肌が荒れるなら相性が悪いクレンジングを使っていることが多いです。乾燥がひどくなる秋や冬にはクレンジングを変える、保湿を重視してクレンジングを選ぶようにしましょう。また、クレンジングによっても使い方が違います。おすすめクレンジングやランキングを比較しながら、自分の肌質に合うクレンジングを使うことがおすすめです。

クレンジングジェルとは?ゲルとの違い

メイク落としに使うクレンジングには種類が多く、オイルクレンジングやミルククレンジング、クリームクレンジングがあります。クレンジングジェルとは、半透明のジェル状のクレンジング料を肌に広げて使う商品のことです。メイク落としのほか、洗顔料もあり、中には使っているうちに温かくなるホットクレンジングジェルもあります。商品によっては、クレンジングゲルというものもあります。

ジェルとゲルの違い!

クレンジングジェル、クレンジングゲルの違いは、

jell(ジェル)……
ゼリーのこと。半透明の液体がかたまっている 

gel(ゲル)……
粘度の高い分子で、ジェルよりもクリームっぽいテクスチャー 

ジェルとゲルの2つの意味の違いですが、gelはドイツ語の読み方。英語の表記ではジェルと呼びます。実は、ジェルとゲルは一緒の意味を持つという説もあります。

クレンジングジェルの正しい使い方

クレンジングオイルよりも粘度が高いため、メイク落としとして使う時に注意する必要があります。

(クレンジングジェルの正しい使い方)
・塗りつける、こすりつける、ごしごしと擦ることは避ける
・ひたい、鼻、頬のTゾーンの部位に、クレンジング料を少しずつスポット状に置いてから広げます。
・手の指を使いながらやさしく塗り広げます。
※小鼻の周囲はいちご鼻と呼ばれる黒ずみになりやすい場所なので、丁寧に指の腹でなじませて汚れを浮かせるようにします。
・元がオイルタイプなら乳化させることが大切です。水かぬるま湯を少量加えて乳化させてから洗い流します。

クレンジングジェルのメリットは、液だれしにくいので肌に乗せやすいです。ただし、水分量が少ないので、1ヶ所に置いてから塗り広げる時に摩擦を生じやすく、しわの原因になってしまうので注意しましょう。

同じクレンジングジェルでも、ゼリー状で水分量が多いもののほか、水分量が少ない商品、使っている間に温感タイプになるホットクレンジングがあります。ランキングで評判のいいクレンジングを使うほか、マツエクに使える、美容液成分配合など好みに合わせて使うことができます。

水クレンジングの成分は敏感肌にも使える?使い方や毛穴効果は?

メイク落としで、残業が多い女性にも人気なのは水クレンジングです。別名ウォータークレンジング、クレンジングウォーターとも呼ばれ、水のようなテクスチャーのクレンジング料です。質感はさらっとしていて、水と違いがほとんどない製品もあるため、さっぱりとメイク落としをしたい人に向いています。

水クレンジングの使い方は多様!

使い方は簡単で、コットンに水クレンジングをたっぷりとしみこませてメイクをふき取りで使います。元々水クレンジングを含ませているシートタイプのコットンもあります。

クレンジングウォーターのメリットは、水のようなテクスチャーなので、コットンに含ませれば水なしでメイク落としができること。また、メイク落とし以外の用途にも使うことができます。

(水クレンジングの使い方)
・メイク落としとして
・ふき取り化粧水として
・ポイントメイク落としとして
・朝の洗顔として

濃いアイメイクをポイントメイク落としとして使うほか、朝に洗顔をするかわりに皮脂汚れを落とすのにも使えます。

成分が水ベースなので、水がない場所でも使うことができ手軽です。製品によっては敏感肌にも使え、忙しい日や残業が続く時の手軽なメイク落としとして活躍します。

注意すべきことは、強くこすらないこと。ポイントメイク落としやミルククレンジングやオイルクレンジングなど他のメイク落としにも言えることですが、アイメイクを落とす時などにごしごしとこすることで余分な摩擦を生じさせることがあります。

水クレンジングを毎日使うデメリットとは?

水クレンジングをメインで使い、毎日使うことはできるでしょうか。忙しい人にはメリットしかないような気もしますが、デメリットも存在します。

水クレンジングを使う上で注意したいことは、コットンが汚れたら捨てて、違うコットンを使うこと。アイメイクを落とすコットンと顔全体をふくコットンは別のものにするようにしましょう。

デメリットは洗浄力があまり高くなく、濃いメイクが落ちにくいこともあります。 

(濃いメイクの代表例)
・ウォータープルーフマスカラ
・アイライナー
・色の濃い口紅
・ティントリップ

濃いメイクをしている時はポイントメイク落としや、オイルクレンジングを使った方が効果的なことがあります。無理に落とそうとしてこすることで、肌を傷めてしわの原因になってしまいます。

また、製品によっては界面活性剤が多く含まれていることがあります。その場合、肌へのダメージが強くなってしまいます。使い続けるうちに角質層に与えるダメージがあります。敏感肌用と書かれているものならいいのですが、界面活性剤をできるだけ使っていないものを使い、赤みなど肌トラブルが生じたら使用を中止します。

ホットクレンジングのメリット!マナラホットクレンジングゲルの効果とは

メイク落としも、新製品が続々と登場しています。クレンジングバームやウォータークレンジングなど、新しいクレンジングが登場していますが、注目を集めているのは、ホットクレンジングです。

芸能人やブロガーも使うメイク落とし「ホットクレンジング」とは?

スキンビルやマナラが有名で、ドラッグストアでも購入できるホットクレンジングは、商品によっては芸能人や美容ブロガーが愛用していて、Instagram(インスタグラム)やブログで紹介されています。知名度が上がっていますが、実際の使用感はどうなのでしょうか。

ホットクレンジングは、主にジェルクレンジングに温感作用のある成分を配合しているメイク落としで、一般的なクレンジングよりもメリットが多いと言われています。人によっては小鼻の黒ずみがなくなり、ニキビもなくなったといいます。その理由はどうしてなのでしょうか。

ホットクレンジングのメリット

ホットクレンジングは、ほどよい温感作用が最大のメリットです。熱すぎない心地よい温かさでクレンジングができることで、リラックスしつつメイク落としができるほか、温感作用によるメリットが多くあります。

・ 毛穴がキレイになり、小鼻などの黒ずみを除去
毛穴を広げながらメイク落としをするため、毛穴汚れを除去しやすい

・血行をよくする効果も
ゲルが発熱するため、温かい熱により肌の血行をよくすることができる

・皮脂汚れが落ちる
皮脂汚れは温めると落ちやすくなるため、ホットクレンジングが効果的

・癒し効果もある
ホットクレンジングにはオレンジオイルやグレープフルーツオイルが配合されている製品も多く、柑橘系の心地よい香りでメイク落としが可能

・製品によってはマツエクにも使える!
ダブル洗顔が必要なく、マツエクをしていても使えることが多い

ただ、気になる点は、本当に効果あり、効果なしなのかを知りたい点です。芸能人が使っているだけでは、本当に効果ありなのか疑問に感じてしまう人もいるでしょう。

メイク落としの体験記を読んで参考に!

マナラホットクレンジングゲルに効果があるか、なしなのかは、実際に使ってもらったメイク落としの体験記を読むことが一番。理由は、クチコミだとステマと呼ばれる企業の人間もいるからです。

マナラホットクレンジングゲルの効果では、30代~40代の毛穴が気になる人に体験記を書いてもらっていて、アイメイクやリップなどポイントメイクもしっかり落ちるか、毛穴のキメはどれだけ違いがあるのかを書いています。まとめではメリットだけでなくデメリットも書いてあるため、参考になります。

新しいメイク落とし「バームクレンジング」とは?メリットは?

メイク落としで一般的な商品は、オイルクレンジング、ミルククレンジングなどでしょうか。洗浄力の高さに合わせて、いくつかを揃えている人も多いです。

日々進化しているメイク落としの世界で、注目されているのが「クレンジングバーム」です。

クレンジングバームとは?

化粧品でバームは、軟膏のような商品です。一般的にタイガーバームなどが薬として販売されてきました。ワセリン、みつろうを基本にして薬を肌に塗りやすくしたものです。べたべたして肌には浸透しにくいバームを進化させたのが、クレンジングバームです。

バームは半固形という意味で、ワセリンやみつろうのほか、シアバター、マンゴー種子のバター、アボカドオイルといったオイルを基本にしたクレンジングバームは、容器の中では固形、メイク落としとしては液体に姿を変える面白い質感のメイク落としです。

メイク落としにクレンジングバームを使うメリット

体温に触れてバームがオイル状になる面白い質感と、肌への密着度が高く洗浄力も高いのが特徴で人気のクレンジングバーム。

クリームクレンジングよりも、実際、油分が多いので保湿力が高いので乾燥肌や敏感肌の人にも使ってもらえます。最初は固形で手にのせるとはじめてオイル状になるのも使いやすく、毛穴に密着して毛穴汚れも落としてくれるため黒ずみが気になっている人にも使ってもらえます。

上手なクレンジングバームの使い方

クレンジングバームでは、いくつか守るポイントがあります。クレンジングバームは顔、手のひらが濡れていない状態で使います。適量を取りだすと柔らかくテクスチャーが変わるので、手のひらで温めつつ肌に乗せていくようにします。 

(クレンジングバームの使い方)
1.クレンジングバームを顔につけます。Tゾーン、小鼻、頬などポイントごとに置いていきましょう。
※濃いアイメイクは、ポイントメイク落としで先に落としておきます。
2.力は入れすぎないようにし、小鼻、目元、口元には薬指を使って指の肌で汚れとなじませます。
3.ぬるま湯を加えると乳化され、白い色になるため、その後でしっかりと洗い流します。

クレンジングバームの魅力は、熱によって溶ける質感です。クレンジング成分配合のオイルをみつろうなどでバーム状にしていて、刺激や熱を受けて溶けるように感じます。

商品によっては圧力で溶ける構造のクレンジングバームもあり、メーカーによって違いがあります。香りや質感も商品によって違うので好きな商品を選ぶ楽しみもあります。

意外だった!バスタブでクレンジングはやっちゃだめ!?チェック項目

お風呂でメイク落としができるクレンジング料も多く販売されつつあり、忙しい現代人でお風呂でメイク落としをしている人も多いです。しかし、バスルームでメイク落としをする時にもN.G.行動がありました。

お風呂で”ゆっくり”メイク落としはダメだった?

お風呂でメイク落としをする時、まずバスタブでゆったり身体を温めてから行っている人もいるはずです。身体を温めると同時に、毛穴もしっかり開くので、メイク落としも毛穴の奥から汚れを落とすことができて効率的な気がします。しかし、これがN.G.行為でした。

バスタイムでのメイク落としをするなら、入ってすぐか最初にクレンジングを手早く行った方がいいです。

しばらく浴槽につかってしっかり身体を温めてからメイク落としを行うと、バスルームの蒸気で部屋全体の湿度が高くなって、クレンジングの洗浄力が低くなってしまうからよくありません。また、メイク落としによっては、バスルームでも使えると書いてあっても「手は濡れていない状態で」と書いてあるメイク落としもあります。タオルなどを用意して手の水分を拭かなくてはいけないので、お風呂に入る前にメイク落としをつけて入った方がいい場合もあります。

特に、濃いアイメイクをしている時は湿度が高くなっていると、メイクの洗浄力が悪くなり、結果、しっかりと汚れを落としきれないことがあります。オイルクレンジングも乳化が早まってしまうこともあり、注意しなくてはいけません。

シャワーを顔に当てるのもN.G.?お湯の温度は?

メイク落としをする時に、お風呂でやりたくなる行為、シャワーの水圧を顔に浴びてもダメです。海外のスパでは、身体全体にシャワーの水圧をあてて刺激を与える施術方法もありますが、自己流で顔にシャワーの水圧を当てるのもN.G.です。

肌への刺激は、シワだけでなくシミなどの原因になってしまいます。

また、シャワーの温度も気をつけるべきで、ぬるま湯は33~35度が適当。シャワーの水を使う時は、いったん手のひらですくい、ぬるま湯を使いましょう。髪の毛のはえ際は洗い残しが多い部分なので、丁寧に洗い流すようにします。

水よりもぬるま湯の方が汚れは落ちやすいですが、乾燥肌の人はあまり高い温度だと、肌が乾燥してしまってかゆみの原因になることがあります。

洗い残しがあると、毛穴の黒ずみの原因にもなります。小鼻の横に黒い点が出る状態を「いちご鼻」といいますが、この原因もメイクの油分が直接の理由だという見解もあります。クレンジングを上手に行うことで、メイクの油分を落としきることができ、美肌になれます。

クレンジングのN.G.例とは?やっていない?こんなこと

メイク落としは毎日のことなので、つい、楽ちんな自己流のスキンケアになりがちなこともあります。ただ、見直してみると肌に負担をかけてしまっていることもあります。自分自身がメイク落としをしている時にN.G.例をしていないかチェックしてみましょう。

朝でいいや……のクレンジングは絶対にやめて!

いわゆる「朝クレンジング」というものです。

疲れた日やお酒を飲んだ日、面倒でメイクを落とさないまま寝てしまうのはよくあること。しかし、一説によると、メイクをしたまま寝てしまうことは、顔の上にぞうきんを乗せているのと同じだと言われています。

寝ている時にも使えるフェイスパウダーなどが売られていますが、製品内容を勘違いをしている人がいます。製品は、寝化粧に使える商品で、朝に使って翌朝までそのままでいいわけではありません。

朝にメイクをした肌は、夜になると汚れています。メイクをして1日経過することで、化粧品以外に顔から出た皮脂汚れ、付着したほこりも積み重なっています。できるだけ早くメイク落としをした方がいいです。毛穴がふさいだ状態だと雑菌が繁殖して大人ニキビや肌荒れの原因になります。疲れた日でもクレンジングはしてから寝るようにしましょう。

メイク落としをする前の手のひらを確認!

メイク落としをする時に、手のひらは清潔でしょうか。

あまり知られていないことですが、 クレンジングでのN.G.例としてメイク落としをする前の手のひらが”ちゃんと洗って清潔な状態”になっているかを確認しておきたいところです。クレンジング剤を手のひらに取った時、手が汚れたままだと洗浄成分が手のひらに反応してしまうことがあります。

クレンジングの前には必ず手を洗うようにしてください。手を洗う余裕がないようなら、除菌できるウェットシートで手を軽く拭くだけでも効果があります。

ごしごし摩擦を与えると目のシワに……気をつけよう!

目の周囲、濃いアイメイクをしている時には、普段よりも丁寧にメイク落としを行いたいものです。

オイルクレンジングをつけた後、汚れをしっかり落としたいため、目もとをごしごし洗う人もいます。しかし、これもN.G.行為。メイク落としのN.G.として挙げられるのは、こすりすぎです。

しっかり落としたい場合は、目元をごしごし手でこすることで目のしわにつながります。まぶたは皮膚が薄く、皮膚トラブルを受けやすい部位です。できればコットンにアイメイクリムーバーをたっぷりつけ、まぶたの上に乗せて5秒そのまま。その後でスライドさせて落とすようにします。肌にダメージを与えないようにしましょう。

メイク残しの時間は?短時間も悪影響があるって!

メイク落としは、「メイクとなじんだ液をそのまま放置しないため手短に」と言われたり、一方で「短時間だと洗い残しがある」「長時間かけて丁寧にメイク落としをするべき」と言われて、短時間で済ませるべきか、長時間かけるべきか迷うことも多いです。

メイク落としは何秒?短時間だと悪影響も!

あるアンケート結果では、20代の30%程度がメイク落としの時間を30秒未満しかかけていないことがわかりました。

短時間のメイク落としは、肌のくすみにつながるということがわかりました。30秒未満のメイク落としでも、しっかりメイクが落とせていればいいのですが、小鼻、目の下、眉間、生え際などの部分にメイクが残っていることが多いです。

肌にメイクが残ったままだとメイクの油脂成分が酸化してしまい、肌刺激になり炎症にもなります。

(肌にメイクが残っていると起こること)
・肌の赤み
・くすみ
・大人ニキビ
・乾燥

働く女性ほどメイク落としに時間をかけられないものの、クレンジングが30秒未満の人だと、メイク落としを自己流で行っていて手短に終わらせていることが多いです。

メイク落としで注意したいことは

メイク落としで注意したいことがいくつかあります。短時間でメイク落としをするなら理想的なクレンジングは、オイルクレンジングです。

(オイルクレンジングで守りたいこと)
・オイルクレンジングは乾いた手に
・手のひらに出して少し待ち温める
・アイホールや毛穴は汚れとなじませるようにらせんを優しく描く
・指は薬指が力が入りすぎない
・水かぬるま湯で洗い流す(熱湯は使わない)
・乳化させるひと手間を惜しまない

特に注意したい点は、汚れやすい部位は丁寧に落とすこと。小鼻の周囲や眉間、アイホールのような汚れがひどい部位は最初にクレンジングを乗せて、薬指で小鼻の周囲や眉間など、しっかりシワの部分にもなじませるようにしてメイクを落とします。

また、オイルクレンジングは乳化することも大切です。オイルクレンジングは水と混ざることで白っぽい色になるため、汚れとメイク落としがなじんだと感じたら水を少量加えて乳化をさせて、その後でやっとしっかりとクレンジング料を洗い流します。

毛穴にメイクが残っていると、洗い残しになってしまい酸化してくすみにつながります。最後はクレンジング剤の洗い残しがないように、髪の毛の生え際や首までも丁寧に洗うようにしましょう。約20秒、しっかり洗い流すことでメイク汚れが残ったことによるくすみを回避することができます。